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桜餅は関東と関西では全く異なる

うどんやそばを注文するとき、地域によって期待しているものと異なるものが出てくることがあります。
見本などがあればそれを確認して買ったり注文ができますが、単にお品書きなどに書いてあるだけだと知らずに注文してしまいます。
いざ食べようとしたときに全く違っているので困ることもあります。
関東と関西で全く異なるお菓子として桜餅があります。
春によく食べられますが、春に限定したものではないので一年中食べられます。
和菓子店などでは定番のお菓子です。
関東地方では柏餅のような形をしているのを見かけるでしょう。
餅の部分が白かったりピンク色だったりします。
その周りに桜の葉の塩漬けが巻かれています。
関西地方の桜餅は、あんこをもち米で包んだ形をしています。
正確には道明寺粉と呼ばれる材料を使って作ります。
きれいなピンク色をしていて、やはり桜の葉の塩漬けが巻かれています。
どちらがおいしいと感じるかは好みによって違うでしょう。
お土産などに買うときは注意した方がいいかもしれません。

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